休んでからもしんどさが抜けない件について

電話をかける人

休職にはいってバンザーイ!と言えるかもしれません。

上司などストレス源から離れることができるのですから。

しかしそうとは言い切れない場合もあります。

それは私のようにたまたまトリガーが人間関係で、他にもうつの要因があった場合です。

この場合だと、適応障害の診断を受けたとしても休んだからと言ってスッキリするとは言い切れないのです。

今回は休んだからと言っていきなりスッキリせずむしろしんどくなる場合もあることについて考えてみたいと思います。

休んだらラクになる!?

適応障害の場合には原因を取り除けば速やかに症状が緩和されると言われてます。
私の場合も人間関係が直接的な原因として休職することになりました。

休み始めて3ヶ月目。そろそろラクになってもいい頃だと思います。

しかしながら、全くラクになっていません。
むしろ頭の中がぐるぐると回転しまくってしたり、急にふいにかかってくる上司からの電話に不安感を感じるようになり、悪化してしまいました。

休職中でも悪化する!?

私が休職中にうつ病の症状が悪化したと感じているのが、上司からの電話です。

私の場合、営業所に勤務しているため面談は上司たちと喫茶店で行います。
それがいつになるのかわかりません。

当日いきなり電話が入り、「面談しよう」と言ってくるのです。

心の準備もあったものではありません。

そして電話がかかってくるかどうかわからない恐怖感すらあるのが現在の私です。

そして毎回「仕事に戻る気はあるのか」とばかり聞いてくるのです。

ささいな質問なのかもしれませんが、私にとってはかなりしんどい質問です。
  • 仕事には戻りたいけど、優しくしてほしい
  • 仕事には戻りたいけど、転勤はしたくない
  • ハラスメントや過重負担を放置したような会社にはもどりたくない
  • 転職はしたいけど仕事があるだろうか
  • ポータブルスキルはないけれども仕事はできるのか
などなどいくつもいくつも悩みがあってすぐには仕事できる、できないの判断はできません。

なのでいつも「まだわかりません。すみません」しか言えません。
この答えをすると上司がいらだっているのが表情から見てもよくわかります。

気圧の変動に敏感になる

もうひとつ気になる点があります。
それは天気の変動に敏感になってしまったということですね。

この記事を書いているのは梅雨のまっただ中です。
すると、天気の変化で自分の気持ちがめちゃくちゃ変動してしまうことがわかってしまいました。

低気圧が通過したりしたあとには身体がだるくなり、すぐ眠たくなってしまいます。

天気の変化で体の動きがこれだけ重たくなるのかと思うと気持ちもめげそうになってしまいますね。

どうしようか考えてみた

いろいろと考えれば考えるほど頭がぐるぐると回ってしまう私なのですが、どのようにしていこうかと考えてみました。
かなり辛いのですが、ちょっとでも解決法を探ってみるのもいいのかなと感じたので挙げてみましょう。

ブログで表現する

今まさにやっていることです。
私のこの記事は自分の頭の中でぐるぐると回っていることを文章化して少しでも自分の心の中を整理できないかということで書いています。

頭のがちょっとつらいなと思うことがあれば、1つでも記事を書くことで自分の考えを表現することでラクになってくることがわかりました。

ですので自分の心の中のモヤモヤを文章にしていけばいいのではないかと感じています。

その際に心がけていることは今時点で解決するにはどうすればいいのかということです。

これが最終的な答えではないのはわかっています。
しかしながら、書くたびに自分なりの答えを出してみることは大切だと感じるようになりました。

散歩してみる

身体がだるいのと周囲の目が気になるのでひきこもっていたのですが、さすがにこれではダメだと実感するようになりました。

ですので少しずつでもいいので散歩をしてみるのもいいのではないかなと思っています。

そこで周囲の目に気にせず、少しでもいいので毎日散歩をしていきたいと思います。

周囲の目というのが思ったよりも気になってしまうのでまた記事にしてみたいとは思いますが、かなりつらいものです。

ですが、このままでは完全引きこもりとなってしまうので予定がないときには散歩していきたいなと思いますね。

本を読む

メンタルが凹んでしまっているときに、動けないときもよくあります。

そのときには本を読むことにより、自分を見つめていくようにしています。
本を読むことにより、自分のことをあらためて見つめられると実感しています。

休職に至ったハラスメントについての本、これからの生活を送っていくためのヒントとなる本、うつ病についての本などなど。

仕事を必死になって取り組んでいたときには本を読む時間はほとんどありませんでした。
時間があればネットばかりで本を読む体力がなかったのです。

しかし今はそうではありません。
本を読んだりして自分を振り返る時間は十分にあります。

今までしんどい思いをしてきたことを振り返ることでこれからの自分をどのように暮らして行けばいいのかについて考えてみたいと思います。

まとめ:休職は甘くないよ

今回休職したにもかかわらず、直接的なトリガーと違ったことが起き、なかなかラクにならないことについてまとめてみました。

たとえば上司からの電話が怖くなってしまったこと、気候変動が激しくなると調子が悪くなってしまうなど元気なときにはなかったことでしんどくなってしまうようになったことについて考えました。

それに対処するためにブログを書いたり、本を読んだり、散歩をすることが有効ではないかともおもっています。

少しでも前向きに取り組むことで自分と仲良くやれたらいいなと実感しています。

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